ヘルプセンター

本人確認書類 閲覧ログ

本人確認書類(免許証・マイナンバーカードなど)を「誰が・いつ・どの顧客/案件で閲覧したか」を記録・確認できる画面です。個人情報の取り扱いをあとから追跡できます。

この画面でできること

本人確認書類を開いた操作が自動で記録されます。「誰がどの顧客の書類を見たか」を監査でき、個人情報の不正な閲覧がないかの確認に使えます。記録は自動なので、特別な操作は不要です。

閲覧履歴の見かた

一覧には、閲覧が新しい順に次の項目が並びます。

本人確認書類 閲覧ログ画面のスクリーンショット
本人確認書類 閲覧ログ画面
  • 日時:本人確認書類を閲覧した日付と時刻
  • 操作者:書類を閲覧した担当者
  • 操作:閲覧(書類を開いた操作)
  • 顧客:閲覧された書類の顧客名
  • 案件:対象の案件(案件番号・商品・査定日)
  • IP:閲覧した端末のIPアドレス

使い方

  1. 1一覧で、本人確認書類が閲覧された履歴を確認します。
  2. 2各行で「いつ・誰が・どの顧客/案件の書類を・どのIPから」閲覧したかを確認します。
  3. 3身に覚えのない閲覧や、担当外の閲覧がないかを定期的にチェックします。

こんなときは

Q. 情報漏えいが疑わしい

A. 対象の顧客や期間で履歴をたどり、誰がその書類を閲覧したかを確認します。

Q. どの操作が記録される?

A. 本人確認書類を開いた(閲覧した)操作が自動で残ります。特別な設定は不要です。

Q. 画面を開けない

A. この画面は管理者向けの機能です。権限をご確認ください。

解決しませんでしたか?

このページで解決しない場合は、お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ