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監査ログ

「誰が・いつ・何をしたか」の操作履歴をまとめて確認できる画面です。案件や顧客の変更、削除などの記録が自動で残り、あとから追跡できます。

この画面でできること

システム内の主要な操作(作成・更新・削除など)が自動で記録されます。トラブルや「いつの間にか変わっていた」を追いかけたいときに使います。記録は自動なので、特別な操作は不要です。

操作履歴の見かた

一覧には、操作が新しい順に「日時・操作した人・操作の種類・対象」などが並びます。

監査ログ画面のスクリーンショット
監査ログ画面
  • 日時:操作が行われた日付と時刻
  • ユーザー:操作した担当者
  • 操作:作成・更新・削除などの種類
  • 対象:案件・顧客・設定などの対象データ

絞り込んで探す

上部のフィルタで、見たい履歴だけに絞り込めます。

  1. 1「テーブル(対象の種類)」で、案件・顧客などを選びます。
  2. 2「操作」で、作成・更新・削除などを選びます。
  3. 3「ユーザー」で、担当者を選びます。
  4. 4「期間」で、日付の範囲を指定します。
  5. 5必要に応じてキーワードで検索します。

CSVで書き出す

  1. 1画面右上の「CSVエクスポート」を押します。
  2. 2表示中の条件でCSVファイルがダウンロードされます(Excel等で確認できます)。

こんなときは

Q. データが変わった原因を知りたい

A. 対象の種類や期間で絞り込み、いつ・誰が更新したかを確認します。

Q. 監査ログを開けない

A. 監査ログは管理者向けの機能です。権限をご確認ください。

Q. 記録を残す設定は必要?

A. 操作の記録は自動です。特別な設定は要りません。

解決しませんでしたか?

このページで解決しない場合は、お気軽にお問い合わせください。

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